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高橋 良美 (33才)
外資系生命保険 営業

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私は外資系生命保険の営業となって8ヶ月目にブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。
外資系ゆえ、男性ばかりで、当支社で初の女性営業!「女だからできないと言われたくない」と必死に仕事をしていました。毎日毎日終電で帰り、朝飛び起きて会社に行く生活でした。睡眠不足でボロボロでも、「いつか時間ができる。それまでは仕方ない」と思っていました。今思うとかなり悲惨な状況ですが、当時は、これに慣れきっていたため、別にストレスもないと思っており、そこそこ満足していました。
このコースに参加中に見えてきたのは、「しつこいと思われたくない」とか、「契約とるだけの営業と思われたくない」という考えに振り回され、アポイントをとるにも「今度お茶しない?」などと、保険のほの字も言い出せないでいる自分でした。この自分の姿が見えた時、あまりに自分の考えていた「自分」とちがうことに、ひどく驚きました!!
そしてそこから私の営業スタイルと会話は変化しました。
「保険の話を聞いてください」と、ストレートな会話ができるようになりました。保険屋としてはかなり当たり前の台詞ですが(笑)「しつこいと思われたくない」に邪魔されてこの言葉が今まで本当に言えずにいたのです。
この状況が、かなりの無理と無駄を作っていました。ここに強いストレスを感じていた自分も発見しました。そして発見と同時に、このストレスは消えてしまいました。なぜって、ストレスや「しつこい」の壁は自分が作っていたもので、相手や環境によって作られたものではないと理屈でなくわかったからです!
“仕事や人生に様々なストレスや壁を作っていたのは、自分である”そして“これを消すことができるのも自分である” これを発見して、仕事以外の様々なことに当てはめていくことによって、すべての面で、自由な、そしてよりパワフルな自分を手にいれたことが、このコースからの最大の成果です。
今では
“仕事”も“遊び”と同じようにパワフルに楽しんでおり、生産性が上がったことから生みだした時間や自由を満喫しています。
その結果、昨年は入社2年目にして社長杯にて表彰されました。さらに今年は、入賞した昨年の売り上げの85%を4月で仕上げており、第一四半期では、
全社で7位、1年生・2年生部門で1位になり、全社で10名の枠の、コンベンションの海外旅行を獲得しました。今年は年6回の海外旅行を目標にして今も楽しく頑張っています。