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永見 里沙
19才 学生

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私は中学三年生の夏にティーンズのためのブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。
コースを受ける前は、お母さんがご飯を作ってくれることとか、誕生日にプレゼントをくれることとかは当たり前だと思っていて、自分の中では何も問題はなく普通の親子関係だと思っていました。
コースを受けてるとき、おかあさんに対してとってもひどいことをしていた自分に気がつきました。早く家に帰って来るように言われたり怒られたりすると、うるさいとかウザイとしかお母さんのこと思ってなかったし、けんかした時にはお母さんの話を一切聞かないで逆にどなったり無視したりしてました。
コースが終わってからは、なぜかご飯を作ってくれることにも感謝の気持ちがでてきたし、何時に帰ってくるのと聞かれることとかは、私の事を心配してくれているんだなぁと思って、お母さんの愛情をすごく感じました。そして何よりも私を産んでくれてここまで育ててくれたお母さんにありがとうと思いました。それからは産んでくれてありがとうの気持ちをこめて、毎年自分の誕生日にお母さんへプレゼントをあげています。
今でもけんかをするとウザイと思ったりするけど、お母さんが私を愛してくれているから言ってくれるんだと思い、お母さんが言っていることを聞くようになりました。
お母さんと何でも言い合える親友の様な関係になりました。これが私の成果です。